エアポレーターシステム2022年度 省エネ大賞省エネルギーセンター会長賞 受賞
気化式冷却装置

エアポレーター

エアポレーターで実現する
省エネと快適な空間。

水の気化熱を利用した自然の力で、
室外機の吸気温度を下げ、電気料金の削減・
CO₂の削減に貢献します。

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電力コストの削減を目指す設備の運転負荷を軽減
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猛暑時の安定稼働をサポート高圧カット対策を検討
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既存設備への後付けを検討現地状況を確認してご提案
FROM PROBLEMS TO SOLUTIONS

従来型の室外機まわりのお悩みを、エアポレーターで解決へ

設置方法や冷却方法によって起こり得る課題に対し、エアポレーターの導入で適切な吸気冷却を目指します。

従来型で起こり得る問題点
従来型の室外機まわりで起こり得る問題:屋根の取り付けによる吸気温度上昇、散水によるフィンの汚れ・損傷、不織布による気化性能の低下

※図は従来型の課題を説明するイメージです。個別の設備条件により状況は異なります。

エアポレーターを導入すると
エアポレーターの設置イメージ

気化熱を利用して、吸気温度の低下を目指す

水の蒸発時に周囲から熱を奪う性質を利用し、室外機に取り込まれる空気を冷却。設備に合った設置方法を検討し、冷却効率の向上や電力コスト削減を目指します。

自社設備への導入を相談する →
エアポレーター本体・給排水配管・循環式給水タンクと吸気温度の仕組み図
気化熱を利用した吸気冷却の仕組み
ABOUT AIRPORATOR

水の気化熱を利用して、
室外機に取り込む空気を冷却。

エアポレーターは、室外機の吸気側に設置した浸透性フィルターに水を含ませ、その蒸発冷却を利用して吸気温度を下げる装置です。

室外機に直接水を散布する方式とは異なるため、設備の形状や設置環境を確認したうえで、導入可能性をご案内します。

  • ✓室外機の吸気温度を下げ、運転負荷の軽減を目指す
  • ✓猛暑時の高圧カット抑制をサポート
  • ✓既存の冷凍冷蔵設備・業務用空調への導入可否を確認
自社設備に設置できるか相談する →

※実際の仕様・設置条件はメーカー資料で確認します。

TEMPERATURE VERIFICATION

導入時のサーモグラフィー検証

エアポレーター導入時にサーモグラフィーで測定した温度比較画像です。

エアポレーター設置なしと設置ありのサーモグラフィー比較。設置なし表面温度41.9℃、吸気温度39.0℃。設置あり表面温度21.1℃、吸気温度28.0℃。

※画像に記載された測定値です。測定時の外気温、日射、運転条件などが異なる可能性があるため、数値は当該測定条件下の参考値です。すべての設備で同じ温度差や省エネ効果を保証するものではありません。

AIRPORATOR FEATURES

エアポレーターの特長

製品の仕組みと導入メリットを、分かりやすくご紹介します。

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FEATURE 01

特殊フィルターと気化熱

吸水性を持つ特殊フィルターに水を含ませ、気化熱を利用して通過する空気を冷却します。

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FEATURE 02

水を循環させる設計

蒸発しなかった水を循環タンクに戻す独自設計。必要な分だけ水を使い、無駄なく効率的に冷却を行います。
特許技術により、水の使用量を最小限に抑えながら、最大の冷却効果を発揮します。

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FEATURE 03

幅広い冷却設備への導入検討

業務用空調の室外機のほか、コンプレッサー、冷凍・冷蔵設備、空冷チラーなどへの適用を検討できます。

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FEATURE 04

シンプルな構成

小型循環ポンプを用いる構成となっており、電子部品を使わないため、故障リスクを低減し長期運用が可能です。

BENEFITS

導入を検討する3つのメリット

効果を一律に約束するのではなく、設備の状況を確認して導入メリットを検討します。

BENEFIT 01

電気料金の削減を目指す

吸気温度を下げて室外機の負荷を軽減し、夏季の消費電力削減につながるかを検討します。

BENEFIT 02

設備停止リスクへの対策

高温環境での高圧カットや冷却能力の低下にお悩みの場合、現地状況を確認し対策をご提案します。

BENEFIT 03

設備更新以外の選択肢

既存設備を活用した対策のひとつとして、導入可否・施工条件・費用対効果を確認します。

TARGET FACILITIES

このような設備・施設におすすめです

設備の種類、設置場所、吸気スペースなどを確認したうえで適用可否を判断します。

▦工場・製造施設

生産設備や作業環境を支える空調設備の省エネ対策に。

▤スーパー・小売店舗

冷蔵・冷凍ショーケースなど、冷却設備を多数保有する施設に。

❄冷凍・冷蔵倉庫

冷凍冷蔵設備の室外機を暑さから守る対策の検討に。

⌂ホテル・商業施設

業務用空調の稼働時間が長く、夏場の負荷が気になる施設に。

HOW IT WORKS

ご相談から導入まで

お問い合わせから効果試算、設置・導入まで、段階を踏んでサポートします。

STEP 01

お問い合わせ

省エネや室外機の冷却に関するお悩み、ご質問など、お気軽にご相談ください。

STEP 02

ヒアリング

設備の状況や現在のお困りごと、ご希望の削減効果などをお伺いします。

STEP 03

ご提案・お見積り・効果試算

ヒアリング内容をもとに、最適な導入方法をご提案。導入費用のお見積りや、省エネ効果・コスト削減効果の試算をご提示します。

STEP 04

ご発注

ご提案内容やお見積りをご確認いただき、ご納得いただいたうえでご発注いただきます。

STEP 05

現地確認・設置計画

設置場所や設備の状態、周辺環境などを確認し、安全性やメンテナンス性にも配慮して設置方法を決定します。

STEP 06

設置・導入

設置作業を実施し、導入完了。省エネとコスト削減につながる設備運用をサポートします。

※導入効果は設備・気象条件・運転状況によって異なります。

FAQ

よくあるご質問

どのような室外機にも設置できますか?

すべての機器に設置できるわけではありません。機器の種類、吸気面のスペース、周囲の障害物、給水条件などを確認し、メーカーの適用条件に基づいて判断します。

どのくらい電気料金が下がりますか?

削減効果は、外気温・湿度、設備の種類や能力、稼働時間、負荷率などによって異なります。電気料金や稼働データを確認し、根拠を明示した試算をご案内します。

導入費用はいくらですか?

設置する室外機の台数や形状、設置環境、施工条件などによって異なります。設備情報を確認したうえでお見積りします。

まずは相談だけでも可能ですか?

はい。型式や設置状況が分かる写真、電気料金明細など、お手元にある情報からご相談いただけます。

CONTACT

エアポレーターのご相談・お問い合わせ

導入のご相談や設置について、お電話でお気軽にお問い合わせください。